
研修は、申し込むまで中身が分からないことがほとんどです。
このページでは、120分の時間割・お渡しする資料・実際にお配りするプロンプトの実物まで、そのまま公開しています。
✓1回 55,000円(税込)・人数の制限なし✓オンライン対応✓単発でのご利用も歓迎
私たちもそう思います。ですので、目次も、時間の使い方も、お渡しする資料の中身も先に出しました。
読んだうえで「これなら自社でもできそう」と思われたなら、無理にご依頼いただく必要はありません。
「AIとは何か」から始めます。パソコンが苦手な方が混ざっていても進められるよう、実習は毎回、手を動かす時間を取ります。
何を入力してよくて、何を入力してはいけないのか。ここを飛ばした研修は、あとから事故になります。20分を使って線引きを共有します。
研修は受けた翌週に忘れられます。そのまま貼り付けて使えるプロンプト集をお渡しし、実施後2週間はメールで質問を受け付けます。
標準の構成です。事前の打ち合わせで、御社のご希望に合わせて厚みを変えられます。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 0:00 – 0:15 |
第1部 はじめに
今日のゴールを3つに絞ってお伝えします。生成AIが「次に来る言葉を予測しているだけ」であること、だから正しさは保証されないことを、最初に共有します。得意なこと・苦手なことの整理まで。 |
| 0:15 – 0:25 |
第2部 まず触ってみる実習
全員に画面を開いていただきます。ここで開けない方が出るので、時間を取って一人ずつ確認します。入力欄・新しい会話・履歴の3つだけ覚えていただきます。 |
| 0:25 – 0:50 |
第3部 うまく頼む実習
まず、わざと雑に頼んでいただきます。ふわっとした答えが返ってくるのを体験したうえで、「立場・状況・してほしいこと・出し方」の4点セットで書き直します。同じお題が別物になるところが、この研修のいちばんの山場です。 |
| 0:50 – 0:55 | 休憩(5分) |
| 0:55 – 1:15 |
第4部 安全に使う実習
入力してよい情報・要判断の情報・入れてはいけない情報を3段階で線引きします。判断に迷ったときの合言葉をひとつ覚えていただき、最後に区分けのクイズを3問。この章は、どの会社さまでも削りません。 |
| 1:15 – 1:45 |
第5部 自分の仕事で使う実習
メール・議事録・見直しチェックの3分野で、実際の業務に当てはめます。ここだけは事前ヒアリングを踏まえて、御社の業務に例題を差し替えます。最後に、その場で出た使い方を共有します。 |
| 1:45 – 2:00 |
第6部 明日から
明日からの3ステップと、社内で決めておくこと4つをお伝えして終わります。質疑応答の時間を必ず残します。 |
※ 全33枚のスライドで進行します。休憩を含めて120分です。
※ 実習は全部で4回。手を動かす時間を合わせると、全体のおよそ3分の1になります。
研修の当日、参加された全員にお渡しします。社内での二次利用・改変は自由です。
メール・議事録・資料づくり・調べもの・数字と表・お客様対応・アイデア出し・見直しチェックの8分野。それぞれ、いつ使うものかと、うまくいかないときの直し方つき。次の見出しに、5本そのまま載せています。
会社名と担当者名を埋めれば、そのまま社内規程として使える書式です。入力してよい情報の3段階、事故が起きたときの連絡手順、掲示用の「3つの約束」まで含みます。
当日お見せした全33枚を、あとから見返せる形でお渡しします。欠席された方への社内共有にもお使いいただけます。
資料ではありませんが、いちばん使われる部分です。「これは入力していいのか」「思ったとおりに書いてくれない」といったご質問に、2週間はメールでお答えします。
36本のうち5本を、そのまま載せています。【 】の部分をご自身の状況に置き換えて、コピーしてお使いください。
お試しいただいたうえで判断していただくのが、いちばん確かだと思います。
以下について、催促のメールを書いてください。 【状況】 ・待っているもの:【例:先週お送りしたお見積りへのご返答】 ・いつお願いしたか:【例:8月10日】 ・期限:【例:8月30日までにご返答いただきたい】 ・相手との関係:【例:3年ほど取引がある得意先】 【条件】 ・催促だと分かるが、責める調子にしない ・「行き違いでしたら申し訳ありません」の一文を入れる ・200〜250文字 ・件名も付ける
▸ 1回目・2回目・3回目で調子を変えたいときは「これは3回目の連絡です」と伝えてください。
以下のメモから議事録を作ってください。 【会議名】【 】 【日時】【 】 【参加者】【 】 【条件】 ・「決まったこと」「持ち帰りになったこと」「次にやること(担当と期限)」の3つに分ける ・メモに書かれていないことは推測して補わない ・分からない部分は「(メモから判断できず)」と書く 【メモ】 --- 【ここに貼り付け】 ---
▸ 「推測して補わない」は必ず入れてください。これがないと、それらしい嘘が混ざります。
以下の文章をチェックしてください。 【見てほしい点】 ・誤字脱字 ・同じ意味なのに書き方が違うところ(表記ゆれ) ・数字や日付の食い違い 【条件】 ・文章は書き換えず、「何行目の、どこが、どう気になるか」だけを一覧で出す ・直す必要がないものは挙げない 【文章】 --- 【ここに貼り付け】 ---
▸ 「書き換えずに指摘だけ」にすると、勝手に文章を変えられずに済みます。
以下のご意見に対する返信文を書いてください。 【いただいたご意見の要旨】 【例:届いた商品に汚れがあった。写真と違う】 【事実確認の結果】【例:検品漏れがあったことを確認済み】 【こちらの対応方針】【例:返品送料は当方負担、代替品か返金を選んでいただく】 【条件】 ・まずお詫びし、言い訳から始めない ・こちらの落ち度でない部分まで認めない ・選んでいただく形にする ・350文字程度
▸ お客様のお名前・住所・注文番号などは入力しないでください。要旨だけで十分書けます。
これから【送り先】に、以下を送ります。送る前に確認したいので、次を教えてください。 1. 相手が読んだときに、誤解しそうなところ 2. 失礼に受け取られかねない表現 3. 情報として足りていないところ 4. 逆に、書かないほうがよさそうなところ 【条件】 ・書き直しは不要。指摘だけしてください 【送るもの】 --- 【ここに貼り付け】 ---
▸ 4番目が意外と効きます。書きすぎているところを教えてくれます。
※ 残りの31本は、研修にご参加いただいた方にお渡ししています。
第4部でお伝えする内容の一部です。禁止事項を並べるだけでは守られないので、3段階に分けたうえで、迷ったときの判断のしかたまでお伝えします。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 入力してよい |
公開されている情報・社名や個人名を外した内容
自社サイトに載せている情報、一般的な業界知識、名前を伏せた文章の推敲、数字を仮のものに置き換えた相談。ほとんどの仕事は、ここまでで足ります。 |
| 要判断 |
社外秘だが、要旨に書き直せば使えるもの
取引条件、社内の議事録、未公表の企画。そのまま貼り付けず、固有名詞と金額を伏せた「要旨」に直せば入力できます。この直し方を研修で練習します。 |
| 入力しない |
個人情報・お客様からお預かりした情報・認証情報
お客様の氏名や住所、履歴書、マイナンバー、健康に関する情報、パスワードやAPIキー、他社との秘密保持契約の対象。ここは例外なしで線を引きます。 |
迷ったときの判断は、ひとつだけ覚えていただきます。
「これ、そのまま社外の人に見せられますか?」
NKonline は自社の物販事業で、商品情報の自動入力・画像の自動加工・在庫受注の自動同期などを生成AIで運用しています。
研修でお伝えするのは、その過程で自分たちが失敗しながら覚えたことです。
会社ごとに一から作り直さない代わりに、この価格でご提供しています。差し替えるのは第5部の例題だけです。そのぶん教材そのものは何度も磨いています。
NKonline 自身がスモールチームです。専任の担当者を置けない前提で、まず効果の出る一手からお伝えします。
「詳しい人が社内にいない」状態を前提にご説明します。分からないことを何度聞いていただいても構いません。
フォームかお電話でご連絡ください。ご希望の日程と、おおよその参加人数だけ分かれば十分です。
オンラインで30分。参加される方の状況、いま困っている作業、当日の環境を確認します。ヒアリングシートをお送りします。
オンラインまたは貴社にて。うかがった業務に合わせて第5部の例題を差し替えたうえで実施します。
資料をお送りし、メールでのご質問を2週間受け付けます。社内で運用ルールを作る段階のご相談も承ります。
参加人数が増えても料金は変わりません。
※ 表示価格は税込です。
※ AI導入支援はご提供を始めたばかりのため、当面この価格でご案内しています。
※ 訪問をご希望の場合は、実施可否と交通費について個別にご相談ください(オンラインが基本です)。
※ AIツール自体の利用料金(ChatGPT・Claude などの月額)は、お客様のご契約となります。
※ 研修の前後で、無料のAI活用診断や月額の導入伴走もご用意しています。
あとで揉めないよう、決めていることを先にお伝えしておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お支払い |
実施後のお振込です。前払いはいただきません
研修を実施した当日中に、請求書をPDFにしてメールでお送りします。お支払いの前に費用をいただくことはありません。振込手数料は御社にてご負担をお願いしています。 お支払期限は、御社のお支払いサイクルに合わせます。月末締め翌月末払いなど、経理のご都合が決まっている場合は、ご依頼のときにお知らせください。その日付で請求書をお出しします。とくにご指定がなければ、請求書の発行から7日以内とさせていただいています。 |
| キャンセル 日程の変更 |
実施日の7日前まで、キャンセルも日程の変更も無料です
ご都合が変わることはあります。実施日の7日前までにご連絡いただければ、費用は一切かかりません。それ以降は、御社の業務に合わせた資料の差し替えなど準備を進めているため、下記を申し受けます。 ・実施日の3日前まで … 料金の50%(27,500円) 日程の変更(延期)も、キャンセルと同じ扱いです。準備にかかる手間が変わらないためです。7日前を過ぎてからのご変更は、いったんキャンセルとして上記を申し受けたうえで、新しい日程をあらためて承ります。7日前までのご変更であれば、何度でも費用はかかりません。 |
